2026年1月22日(木)の施工事例(工事事例)です。
東京都中野区
にお住まいのS様邸にて、ノーリツ製ガス給湯器「 GT-2450SAWX 」旧型24号オートタイプを、ノーリツ製「 GT-2470AW-1 BL
」最新型24号フルオートタイプに交換させていただきました。
また、既存のノーリツ製ガス給湯器「 GT-2450SAWX 」はオートタイプでしたが、お客様のご希望によりフルオートタイプに交換させていただきました。
≫オートタイプ・フルオートタイプとは ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
普段見ない部分の工事が住まいの安心を下支えします
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給湯器交換では、本体の性能や機能に目が向きがちですが、実際に日々の安定稼働を支えているのは配管まわりの施工です。
ほっとハウスでは、既存配管の状態を確認したうえで、給湯器専用の保温材を巻き直し、仕上げとしてキャンパステープで確実に固定しています。
外気の影響を受けやすい屋外設置では、断熱処理の質がそのまま耐久性に影響します。
この工程を簡略化すると、凍結や劣化が早まり、数年後に不具合として表面化することも少なくありません。
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断熱材の選択ひとつで、将来の安心は大きく変わります
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現場によっては、給湯器に適さない白色のエアコン用保温材が使われているケースがあります。
この素材は発泡系で、給湯配管に求められる断熱性能を満たしておらず、寒冷期の保温対策としては十分とは言えません。
ほっとハウスが採用しているのは、耐熱200℃に対応した給湯器専用の断熱材です。
外気温の影響を受けにくく、配管内部の温度を安定させやすいため、長期使用を前提とした施工に欠かせない素材だと考えています。
仕上がりの見た目ではなく、住まいを守る役割を果たしているかどうか。
断熱施工に対する私たちの判断基準は、常にそこにあります。
※発泡スチロール系の白い保温材は給湯器用途には適していません。
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重視されているのは、価格では測れない安心感
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給湯器は頻繁に交換する設備ではなく、10年単位で暮らしを支える存在です。
そのため、初期費用だけで判断してしまうと、後になって施工品質や安全面で不安が残ることもあります。
近年、必要な資格を持たないままガスや水道工事を行う業者が増えているのも事実です。
無資格施工は法令上の問題だけでなく、住まい全体の安全性に影響を及ぼす可能性があります。
安心して使い続けるためには、知識と技能の両方を備えた施工体制が欠かせません。
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積み上げてきた年月が、施工の安定感を生み出しています
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ほっとハウスは昭和58年の創業以来、住宅設備工事を専門に取り組んできました。
インターネットを通じた施工対応も13年以上継続し、現在では全国規模で多くの施工実績を重ねています。
長年の経験から得た判断力と技術が、現場ごとの状況に応じた安定した施工につながっています。
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比較検討の先で、違いを感じていただくために
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私たちは、複数社の見積りを取ったうえで検討していただくことを歓迎しています。
その過程で、説明の分かりやすさや対応の姿勢、施工内容の考え方を比較していただければと思っています。
強引な勧誘や曖昧な案内ではなく、根拠のある説明を積み重ねること。
それが、長く信頼していただくために必要だと考えています。
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暮らしの不安を、静かに受け止める存在として
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給湯器や空調設備は、毎日の生活に直結する重要な設備です。
ほっとハウスは、設置して終わりではなく、その後の暮らしまで見据えた関係を大切にしています。
どこへ相談すればよいか迷っている方や、営業的な対応に不安を感じている方にも、安心して声をかけていただけるよう、不要な提案は行いません。
住まいの状況を踏まえ、本当に必要な情報だけを丁寧にお伝えします。
任せて良かったと思っていただけるよう、
これからも技術と誠実さを軸に、確かな安心を積み重ねていきます。
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給湯器のご相談は、専門スタッフが丁寧にご案内します
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