2026年1月23日(金)の施工事例(工事事例)です。
神奈川県横浜市金沢区
にお住まいのM
様邸にて、リンナイ製ガス給湯器「 RUF-A2400SAW 」を、リンナイ製後継機種「 RUF-A2405SAW(C) 」に交換させていただきました。
既存の型番の末尾に(A)等が付いている場合がありますが、型番が「 RUF-A2400SAW 」であればすべて同じシリーズのため、スムーズに後継機種を選定することが可能です。
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見えない作業の積み重ねが、給湯器の安定をつくります
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給湯器交換で差が生まれるのは、機器の性能そのものではなく、取り付け時の処理内容です。
ほっとハウスでは、本体下に通る配管へ給湯器専用の保温材を確実に施工し、その上からキャンパステープで密着させる工程を標準としています。
屋外設置が多い戸建住宅では、雨風や冷気の影響を避けることができません。
この部分の施工が簡易的だと、凍結や素材の劣化が進みやすく、結果として不具合の原因になることがあります。
普段は目に入らない箇所だからこそ、将来を想定した状態に整えることを大切にしています。
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断熱材の選び方が、数年後の状態を左右します
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現場によっては、エアコン用として使われる白い保温材が給湯器配管に使われていることがあります。
この素材は発泡系で、給湯配管に必要な断熱性能を想定して作られたものではありません。
外観が整っていても、寒い時期の保温力は十分とは言えず、凍結対策としては不安が残ります。
ほっとハウスでは、耐熱200℃に対応した給湯器専用のオレンジ色の断熱材を採用しています。
温度変化に強く、配管内部の状態を安定させやすいため、季節を問わず安心して使い続けることができます。
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経験と資格が支える、施工の一貫性
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近年、必要な資格を持たずにガスや水回り工事を行うケースが増えています。
こうした施工は、表面上は問題がなく見えても、後になって安全面で不安が生じることがあります。
ほっとハウスは昭和58年の創業以来、住宅設備工事を専門に積み重ねてきました。
すべての現場を有資格者が担当し、インターネットを通じた施工にも13年以上継続して対応しています。
施工件数を重ねながら、基準を変えない体制を維持してきました。
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オンライン対応でも、説明の質を落としません
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やり取りが非対面になるからこそ、説明不足や認識のズレが起きないよう注意を払っています。
ご相談から工事完了、その後のフォローまで、工程や内容を順を追ってお伝えすることを心がけています。
一つひとつの対応を丁寧に積み重ねることで、
頼んで良かった、また相談したいという声につながっています。
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判断に迷ったとき、落ち着いて相談できる相手として
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給湯器の不調や交換時期は、突然訪れることも少なくありません。
そんな場面でも、冷静に話ができる相談先でありたいと考えています。
無理な提案や決断を迫ることは行いません。
住まいの状況や使用環境を踏まえ、本当に必要な情報だけを整理してお伝えします。
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