2026年1月2日(金)の施工事例(工事事例)です。
東京都日野市
にお住まいのY様邸にて、ノーリツ製ガス給湯器「 GT-2050AWX 」を、ノーリツ製後継機種「 GT-2070AW-1 BL
」に交換させていただきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎日触れるからこそ、操作性の差が暮らしに表れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
給湯器を交換する際は、本体だけでなく浴室・台所リモコンも同時に新しくなります。
従来型のリモコンは新しい機種と互換性がないため、安全面・機能面の両方から交換が前提となります。
最新のリモコンは画面が大きく、文字や温度表示が見やすい設計。
操作ボタンも直感的で、ご家族どなたでも迷わず使える仕様になっています。
毎日何度も触れるものだからこそ、使いやすさの違いは日常の快適さに直結します。
小さな改善の積み重ねが、暮らし全体の満足度を高めてくれます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
配管処理の丁寧さが、トラブルの起きにくさを左右します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ほっとハウスでは、給湯器交換後に必ず配管部分の保温施工を行っています。
専用の保温材を巻き直し、その上からキャンパステープで仕上げることで、外気の影響を受けにくい状態をつくります。
この工程を省略すると、冬場の凍結や経年劣化が進みやすくなり、将来的な不具合につながることがあります。
見えない部分こそ丁寧に仕上げることが、結果的に長持ちにつながります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
素材選びが、安心できる施工かどうかを分けます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
一部の業者では、コストを抑えるために白いエアコン用保温材を使用するケースがあります。
しかしこの素材は発泡スチロール系で、給湯器配管には適しておらず、断熱性能も十分とは言えません。
ほっとハウスでは、耐熱200℃の専用断熱材を標準使用しています。
熱に強く劣化しにくいため、寒い時期でも安定した保温性能を発揮します。
見た目を整えるための施工ではなく、性能を守るための施工。
それが私たちの基本姿勢です。
※白い発泡スチロール製保温材は、給湯器用途として認められていません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現場経験の積み重ねが、確かな対応力につながります
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ほっとハウスは、ガス給湯器工事に携わって10年以上の実績を持ち、
インターネットを通じた販売・施工においても業界トップクラスの経験を積み重ねてきました。
すべての現場は、専門資格を有するスタッフが担当し、現地状況を正確に確認したうえで施工を行います。
無理のない設計と確実な作業が、トラブルの起きにくい仕上がりにつながります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これからの暮らしを、安心して任せられる存在であるために
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
給湯器や空調設備は、日常生活を支える大切な設備です。
ほっとハウスは、設置して終わりの関係ではなく、長く寄り添える存在でありたいと考えています。
どこに相談すればよいか分からない。
営業を受けるのが不安。
そんなお気持ちをお持ちの方にも、安心してご相談いただけるよう、無理な提案や押しつけは一切行いません。
お住まいの状況やご希望を丁寧に伺い、本当に必要な内容だけをわかりやすくご案内します。
「ここにお願いしてよかった」
そう感じていただけるよう、誠実な姿勢と確かな技術で、これからも安心のある暮らしを支え続けます。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
住宅設備機器業界のパイオニア ほっとハウスにご相談ください。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
ほっとハウスの給湯器専門店
フリーダイヤル 0120-89-0262
閉じる