2026年7月24日(金)の施工事例(工事事例)です。
千葉県柏市
にお住まいのI
様邸にて、ノーリツ製ガス給湯器「 GT-168SAW-1 」スリムタイプを、リンナイ製「 RUF-SA1615SAW(A) 」最新型スリムタイプに交換させていただきました。
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限られた幅を活かし、スリムタイプのまま給湯器を更新しました
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今回は、ノーリツ製ガスふろ給湯器「GT-168SAW-1」スリムタイプを、リンナイ製の現行機種「RUF-SA1615SAW(A)」へ交換させていただきました。
スリムタイプは、一般的な給湯器より本体の横幅が抑えられており、壁と建物の境界が近い場所や、設置できるスペースが限られている住宅で使用されています。
現在の設置場所に標準幅の給湯器が収まらない場合でも、同じスリムタイプを選ぶことで、大きな位置変更を行わずに交換しやすくなります。
給湯器選びでは、性能や価格だけでなく、建物の限られた空間をどのように活かすかも重要な判断材料です。
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狭い場所では、設置できることと点検できることの両方が必要です
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給湯器本体が設置スペースに収まっても、周囲に必要な空間が残っていなければ、将来の点検や修理が難しくなる場合があります。
特にスリムタイプが設置されている場所では、隣の壁や配管との距離が近く、作業できる範囲も限られます。
そのため、排気口の前方、配管の接続部分、機器を確認するためのスペースまで含めて設置方法を考える必要があります。
今回も、新しい給湯器が既存の場所へ収まるかだけでなく、排気や配管に無理がなく、交換後も点検しやすい状態になるよう確認しています。
目の前の工事だけでなく、数年後のメンテナンスまで考えて設置することが、長く使いやすい給湯環境につながります。
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ノーリツからリンナイへの変更に合わせ、接続部分を整えました
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給湯器は、設置条件が合えば異なるメーカーの製品へ交換できます。
ただし、同じ16号のスリムタイプであっても、給水管、給湯管、ガス管、追いだき配管の接続位置が完全に同じとは限りません。
また、本体の固定位置やリモコンの通信方式もメーカーごとに異なります。
今回は、新しいリンナイ製給湯器に合わせて配管の取り回しを確認し、接続部分へ余計な負担がかからないよう調整しました。
浴室と台所のリモコンについても、対応する製品へ交換しています。
メーカーを変更する工事で大切なのは、本体を設置できるかだけではありません。
配管、固定、排気、リモコンまで一つの設備として整えることで、交換後も安定して使いやすくなります。
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16号オートの使い勝手を残し、必要十分な機能を選びました
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新しく設置した「RUF-SA1615SAW(A)」は、16号のオートタイプです。
自動湯はりや追いだきに対応しているため、これまで使っていた基本的な入浴機能を維持できます。
給湯器を新しくする際も、使用していない機能を増やすのではなく、現在の暮らしで必要な内容を整理して選ぶことが大切です。
16号は、一度に使えるお湯の量を抑えた給湯器で、同時に複数箇所で大量のお湯を使うことが少ないご家庭に適しています。
号数を必要以上に大きくせず、これまでの使用状況に合った能力を引き継ぐことで、設置条件と使い勝手の両方に配慮した交換となりました。
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