2026年1月15日(木)の施工事例(工事事例)です。
東京都小平市
にお住まいのS
様邸にて、ノーリツ製ガス給湯器「 GT-2017SARX 」を、ノーリツ製「 GT-C2072SAR-1 BL
」最新型エコジョーズタイプに交換させていただきました。
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進化したエコジョーズで、給湯をよりスマートに
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省エネ制御や安全設計が大きく進化した現行モデルを踏まえ、今回は最新世代のエコジョーズへ更新しました。
日々の使用効率を高めつつ、長期的なランニングコストにも配慮した選択です。
新しい本体は旧型リモコンと互換性がないため、浴室・台所のリモコンも同時に交換しています。
画面は大きく視認性が向上し、操作は直感的。
毎日の小さな操作ストレスを減らすことで、暮らし全体の快適度が底上げされます。
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完成後に見えなくなる工程にこそ、差が出ます
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ほっとハウスでは、本体を取り替えて終わりという工事は行いません。
給湯器と接続される配管部分まで確認し、専用の保温材を巻き直したうえで、キャンパステープで丁寧に仕上げています。
この工程を省略すると、年数の経過とともに凍結や腐食が起きやすくなります。
安定した給湯を長く保つために欠かせない、重要な施工です。
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断熱材の選択が、安心の質を左右します
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近年、給湯器には適さない白いエアコン用発泡素材を断熱材として使う例が見受けられます。
見た目は厚く整っていても、実際の保温性能は低く、凍結対策としては不十分です。
ほっとハウスでは、耐熱120℃に対応したピンク色の専用保温材を標準採用。
外気の影響を受けにくく、寒い季節でも配管の状態を安定して保ちます。
なお、白い発泡スチロール系素材は給湯器への使用が認められていません。
施工を検討する際は、どの断熱材が使われるのかを確認することが、安心への近道です。
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住宅設備一筋で積み重ねてきた専門性
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ほっとハウスは昭和58年の創業以来、住宅設備分野に特化して歩んできました。
インターネットによる販売・施工にも早くから取り組み、12年以上にわたり業界上位の実績を継続しています。
ガス給湯器の交換についても10年以上の専門経験があり、蓄積された知識と現場対応力が、確かな施工につながっています。
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安心は、工事完了後から本番です
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給湯器や空調設備は、日々の生活を支える欠かせない存在です。
ほっとハウスは、設置して終わりではなく、その後の暮らしまで見据えた関係づくりを大切にしています。
どこに相談すればよいのか分からない。
営業対応に不安がある。
そうしたお気持ちを持つ方にも、安心して話していただけるよう、押しつけの提案は行いません。
住まいの状況やご要望を丁寧に伺い、本当に必要な内容だけを分かりやすくお伝えします。
お願いしてよかった。
そう感じていただけるよう、これからも誠実な姿勢と確かな技術で、安心が続く暮らしを支え続けます。
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