2026年2月18日(水)の施工事例(工事事例)です。
東京都足立区
にお住まいのK様邸にて、ノーリツ製ガス給湯器「 GT-2450SAWX-PS 」を、ノーリツ製後継機種「 GT-C2472SAW-1 BL
」エコジョーズタイプに交換させていただきました。
既存のノーリツ製ガス給湯器「 GT-2450SAWX-PS 」のPSとは、パイプシャフト内設置という意味でマンションの共用廊下に設置されるタイプの給湯器となります。
電源がコンセント式か直結式かの違いになり、恐らく以前に設置した業者さんが在庫で余っていたものをベランダに設置したものと思われます。
コンセントの有無だけなので配線を交換してしまえば問題なく設置は可能です。
この度の交換では、元々本体にコンセントが設けてある、【PS】がつかないタイプを選定いたしました。
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見えない工程の精度が、給湯器交換の価値を決定づけます
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給湯器交換の品質は「機種」ではなく「施工内容」で決まります。
とくに完成後には確認できない配管処理や断熱施工の精度が、数年後の凍結・腐食・漏水リスクを左右します。
理由は明確です。
給湯器は屋外環境にさらされる設備であり、外気温・湿気・雨風の影響を受け続けるからです。
ほっとハウスでは、すべての配管に用途適合の専用保温材を施工し、密着性の高いキャンパステープで固定する工程を標準化。
外気の影響を受けにくい状態を整えることで、長期安定稼働を前提とした施工を徹底しています。
判断軸は「見えない部分まで基準化されているかどうか」です。
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断熱材の選定が、冬場のトラブル発生率を左右します
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結論として、断熱材の違いは数年後に明確な差として表れます。
一部では、白いエアコン用発泡保温材を給湯器配管へ流用する事例があります。
しかしこの素材は給湯用途を想定した設計ではなく、高温環境や凍結対策としては不十分です。
ほっとハウスでは、耐熱200℃対応の専用オレンジ保温材を採用。
高温・寒冷双方の環境に耐える仕様で、配管内部の温度維持を安定させます。
判断基準は「用途専用かどうか」。
見た目ではなく、設計思想で素材を確認することが重要です。
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施工会社の実力は、体制と根拠で見極めてください
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給湯器交換は約10年使用する設備工事です。
そのため、価格や印象だけで判断するのは適切ではありません。
確認すべき判断軸は次の通りです。
・有資格者による施工体制か
・社内基準が明確か
・施工後の窓口が整備されているか
・会社として継続性があるか
根拠を提示できる体制かどうかが、安心の分岐点になります。
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住宅設備専門40年以上、特化型の実績
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ほっとハウスは昭和58年創業。
住宅設備工事に専門特化し、40年以上の現場経験を積み重ねてきました。
インターネット販売・施工も14年以上継続。
全国規模での施工実績を重ねながら、施工基準の統一と品質の安定化を維持しています。
経験の蓄積が、判断力の差につながります。
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資格・登録に基づく正規施工体制
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設備工事は法令遵守が前提です。
・東京都登録電気工事業者(第20240414号)
・ガス機器設置スペシャリスト(第04729号)
・特定液化石油ガス設備工事事業者(第24005号)
・各自治体水道局指定工事店
必要資格と登録を整えたうえで、基準に沿った施工を行っています。
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設備交換の先にある10年を基準に考える
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給湯器は「設置して終わり」ではありません。
重要なのは、その後10年間問題なく使い続けられることです。
判断軸は明確です。
施工根拠、体制、資格、実績。
価格だけでなく、これらを総合的に確認することが、後悔しない給湯器交換につながります。
専門店として、根拠を示し続けること。
それが、長期安心を支える基本姿勢です。
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