2026年7月21日(火)の施工事例(工事事例)です。
東京都江戸川区
にお住まいのS
様邸にて、リンナイ製ガス給湯器「 RUF-1612AW 」を、リンナイ製「 RUF-A1615SAW(C) 」最新型一般タイプに交換させていただきました。
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RUF-1612AWから、現行の16号給湯器へ交換しました
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今回は、長年使用されていたリンナイ製ガスふろ給湯器「RUF-1612AW」を、同じリンナイ製の現行機種「RUF-A1615SAW(C)」一般タイプへ交換させていただきました。
新しい機種も16号の給湯能力を備えているため、これまでの使用感を大きく変えずに、お湯をお使いいただけます。
給湯器交換では、新しい機種であることだけでなく、現在の家族構成やお湯の使い方に合った能力を選ぶことが大切です。
台所とシャワーを同時に使う頻度などを確認し、必要以上に大きな機種を選ばないことで、現在の暮らしに合った交換につながります。
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日常的に使う機能を整理し、オートタイプを選択しました
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今回設置した「RUF-A1615SAW(C)」は、自動湯はりや追いだきに対応したオートタイプのガスふろ給湯器です。
給湯器にはオートとフルオートがありますが、すべてのご家庭に多くの自動機能が必要とは限りません。
普段の入浴方法や使用する機能を確認し、必要な性能に絞ることで、使い方が分かりやすく、無理のない機種選びができます。
既存機種の後継モデルをそのまま選ぶだけではなく、現在の暮らし方に合わせて機能を見直すことも、給湯器交換の大切なポイントです。
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隣家との距離を考慮し、排気を上方向へ導いています
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今回の設置場所は隣家との距離が近く、給湯器正面のスペースにも余裕がありませんでした。
そのため、リンナイ製の上方排気カバー「WOP-8301」を取り付け、給湯器から出る排気を正面ではなく上方向へ導く施工を行っています。
給湯器の排気は高温になるため、本体が取り付けられるスペースだけでなく、排気口の前に窓や壁、隣家の設備などがないかを確認することが大切です。
設置環境に合った排気部材を使用することで、周囲への影響に配慮しながら、給湯器を安定して使用できる環境を整えやすくなります。
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給湯器交換では、本体以外に必要な部材も確認します
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同じメーカーの給湯器へ交換する場合でも、本体だけを取り替えれば工事が完了するとは限りません。
設置場所の広さ、排気方向、配管の位置、壁面の状態、周囲の窓や建物との距離によっては、今回の上方排気カバーのような専用部材が必要になります。
こうした部材は、見積金額だけを見ても必要性が分かりにくい部分です。
なぜ取り付けるのか、どのような役割があるのかまで事前に確認することで、工事内容を理解しやすくなります。
ほっとハウスでは、既存機器の型式だけで判断せず、給湯器全体と周辺環境を確認したうえで、必要な機種と部材をご案内しています。
住まいごとの条件に合わせて施工内容を整えることが、交換後の安心につながります。
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